貴女にお届けします
コスメティックダイエット
美容と健康、潤いと笑顔のティアラ
幸せの種を掴むのは貴女。
カレンダー
| 05 | 2026/06 | 07 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 | 29 | 30 |
最新トラックバック
最古記事
(05/06)
(05/06)
(05/10)
(05/14)
(05/14)
フリーエリア
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
■まず最初にお断りしておきますが、「低刺激コスメ」というも
のの絶対的な基準はありません。
例えば食品を例にとってみても、香辛料のたっぷり効いた食品
を食べてお腹をこわす人もいれば、全く問題ない人もいるのと
同じで、お肌の感受性にはかなり個人差があります。
■ただし一般的にお肌を刺激しやすい成分というものはあって、
それは界面活性剤であったり、香料や色素、防腐剤やアルコー
ルであったりします。
こういった成分をできるだけ使用せずに、または配合量を少な
くして作られているのが、いわゆる「低刺激コスメ」の前提で
あると思います。
■でも「お肌に優しく低刺激・・・」と書かれている割には皮膚
トラブルが多い製品もあるようです。
製品に香料や色素などは使用していなくても、それ以外の成分
でカブレを起こすケースは多々あります。
ですから「低刺激」という言葉を過信するのはどうかと思いま
すし、成分を詳しく見てみると、とても低刺激とはいえないも
のだってあるのが実情です。
■そこで絶対的な基準ではありませんが、低刺激かそうでないか
を見分けるポイントをいくつかあげてみたいと思います。
1.無香料・無着色・ノンアルコールであるかどうか
最低限この項目ははずせないと思います。
2.成分表示の数が多いか少ないか
化粧品パッケージに書かれている成分の数にはかなり開き
があるものです。一般には使用している成分の種類が多い
ほど、敏感肌の方は刺激を受ける率は高くなります。
3.国産メーカーか海外のメーカーなのか
規制緩和によって外資メーカーの参入が容易になりました
が、海外で低刺激といわれている製品でも国産メーカーは
皮膚トラブルを懸念して使用していない成分が堂々と配合
されていたりします。また意外に知られていないことです
が日本の化粧品会社の技術力は世界的にもトップクラスで
すから、安全性面においては製品開発は慎重に行われてい
ます。
4.容器がチューブタイプかジャータイプなのか
かつてはクリームなどの製品は指を入れて中身を取り出す
ジャータイプのものが多く存在していましたが、どうして
も中身に直接指が触れるため雑菌が混入しやすく、防腐剤
も比較的多く配合する必要性があります。その点、チュー
ブタイプやポンプタイプは衛生面で優れているため同一成
分の製品であったとしても防腐剤の使用量は少なくて済み
ます。
5.効能・効果をアピールしている製品であるかどうか
強力な美白作用や老化防止などアンチエイジング効果をう
たっている製品は一方で皮膚トラブルの率も高くなります。
これは薬品と同様に効果を出すために強い成分を配合して
いるからです。
6.簡単で手軽さをうたっているかどうか
特にクレンジング料などに多いのですが、クレンジングと
洗顔を一緒にできるタイプのものや、ふきとりタイプのシ
ートクレンジングなどは便利な反面、とても刺激は強くお
肌に負担をかけやすいものです。これはワンステップでメ
イクの汚れを落とそうとするため洗浄力が強くなっている
からです。お手軽さをうたっている製品は、一方で何かを
犠牲にしているわけです。
■いかがでしょうか?
いくつかのポイントを列挙してみましたが、これだって絶対的
なポイントではありません。一つの目安です。
製品選びはもちろん大切ですが、敏感肌の方やお肌の調子が良
くない方は毎日のスキンケアは極力シンプルに行うべきです。
お手入れは洗顔と保湿、そして紫外線対策に留めておくのが無
難です。
日頃使い慣れた製品で問題なければそれで充分です。
効能効果を期待できる化粧品を使うのはお肌の調子が回復して
からにして下さいね。
今回も最後までお読みいただきありがとうございました!
のの絶対的な基準はありません。
例えば食品を例にとってみても、香辛料のたっぷり効いた食品
を食べてお腹をこわす人もいれば、全く問題ない人もいるのと
同じで、お肌の感受性にはかなり個人差があります。
■ただし一般的にお肌を刺激しやすい成分というものはあって、
それは界面活性剤であったり、香料や色素、防腐剤やアルコー
ルであったりします。
こういった成分をできるだけ使用せずに、または配合量を少な
くして作られているのが、いわゆる「低刺激コスメ」の前提で
あると思います。
■でも「お肌に優しく低刺激・・・」と書かれている割には皮膚
トラブルが多い製品もあるようです。
製品に香料や色素などは使用していなくても、それ以外の成分
でカブレを起こすケースは多々あります。
ですから「低刺激」という言葉を過信するのはどうかと思いま
すし、成分を詳しく見てみると、とても低刺激とはいえないも
のだってあるのが実情です。
■そこで絶対的な基準ではありませんが、低刺激かそうでないか
を見分けるポイントをいくつかあげてみたいと思います。
1.無香料・無着色・ノンアルコールであるかどうか
最低限この項目ははずせないと思います。
2.成分表示の数が多いか少ないか
化粧品パッケージに書かれている成分の数にはかなり開き
があるものです。一般には使用している成分の種類が多い
ほど、敏感肌の方は刺激を受ける率は高くなります。
3.国産メーカーか海外のメーカーなのか
規制緩和によって外資メーカーの参入が容易になりました
が、海外で低刺激といわれている製品でも国産メーカーは
皮膚トラブルを懸念して使用していない成分が堂々と配合
されていたりします。また意外に知られていないことです
が日本の化粧品会社の技術力は世界的にもトップクラスで
すから、安全性面においては製品開発は慎重に行われてい
ます。
4.容器がチューブタイプかジャータイプなのか
かつてはクリームなどの製品は指を入れて中身を取り出す
ジャータイプのものが多く存在していましたが、どうして
も中身に直接指が触れるため雑菌が混入しやすく、防腐剤
も比較的多く配合する必要性があります。その点、チュー
ブタイプやポンプタイプは衛生面で優れているため同一成
分の製品であったとしても防腐剤の使用量は少なくて済み
ます。
5.効能・効果をアピールしている製品であるかどうか
強力な美白作用や老化防止などアンチエイジング効果をう
たっている製品は一方で皮膚トラブルの率も高くなります。
これは薬品と同様に効果を出すために強い成分を配合して
いるからです。
6.簡単で手軽さをうたっているかどうか
特にクレンジング料などに多いのですが、クレンジングと
洗顔を一緒にできるタイプのものや、ふきとりタイプのシ
ートクレンジングなどは便利な反面、とても刺激は強くお
肌に負担をかけやすいものです。これはワンステップでメ
イクの汚れを落とそうとするため洗浄力が強くなっている
からです。お手軽さをうたっている製品は、一方で何かを
犠牲にしているわけです。
■いかがでしょうか?
いくつかのポイントを列挙してみましたが、これだって絶対的
なポイントではありません。一つの目安です。
製品選びはもちろん大切ですが、敏感肌の方やお肌の調子が良
くない方は毎日のスキンケアは極力シンプルに行うべきです。
お手入れは洗顔と保湿、そして紫外線対策に留めておくのが無
難です。
日頃使い慣れた製品で問題なければそれで充分です。
効能効果を期待できる化粧品を使うのはお肌の調子が回復して
からにして下さいね。
今回も最後までお読みいただきありがとうございました!
PR
この記事にコメントする
